はじめに:バイト=「時間の切り売り」になってませんか?
大学生の皆さん、今どんなバイトをしてますか? 居酒屋、カフェ、コンビニ……選択肢はいろいろありますよね。 私も以前は、バイト=「自分の時間を売って、その対価としてお金をもらう場所」だと思っていました。
シフトに入った分だけお給料がもらえる。 確かにそれはありがたいシステムです。でも、ある日大学の講義中にふと怖くなったんです。
「これ、大学卒業してバイト辞めたら、私の手元に何が残るんだろう?」
「接客がうまくなった」とか「レジ打ちが早くなった」とかはあるかもしれません。 でも、就活で戦えるような「武器」は、今のままだと手に入らないんじゃないか……?
そんな危機感から、私は今、熊本の実家にいながら、ある企業の「フルリモート長期インターン」に参加しています。
結論から言います。 ここは、「お金をもらえる学校」でした。
今回は、地方文系大学生の私が、家から一歩も出ずに手に入れた「お金以上の資産(経験)」について、リアルな実体験をお話しします。
普通のバイト vs リモートインターン
私がやっているのは、Webメディアの運営(記事執筆、構成作成、SEO対策など)です。 もちろん、完全在宅。パジャマのままでも仕事ができちゃいます(Zoomの時以外は……笑)。
「普通のバイト」と「長期インターン」の決定的な違い。 それは「残るもの」です。
| 普通のアルバイト | 長期インターン | |
| 主な業務 | マニュアル通りの作業 | 社員と同じ実務・課題解決 |
| 得られるもの | お金・思い出 | お金・スキル・実績 |
| 就活への影響 | 話のネタにはなる | 即戦力として評価される |
お金をもらいながら、普通ならスクールに何十万円も払って学ぶような「ビジネススキル」を、現場で叩き込んでもらえる。 これって、時間のある大学生だけに許された「裏ワザ」だと思いませんか?
熊本の文系女子が得た「3つの武器」
実際に私が数ヶ月間、リモートインターンで揉まれて手に入れた「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」になる武器を3つ紹介します。
① どこでも通用する「書く力(Webライティング)」
私は小説を書くのが好きで、「文章力には自信あるし!」なんて思っていました。 でも、インターン初日にその鼻はへし折られました(笑)。
小説とWebライティングは別物です。
- 「誰に向けた記事なの?(ペルソナ設定)」
- 「そのタイトルで検索されると思う?(SEO視点)」
- 「結論から書かないと読まれないよ(構成力)」
こんなフィードバックを社員さんから毎日もらう中で、「人に読ませるための論理的な文章術」が身につきました。 このスキルは、どの業界に行っても企画書やメール作成で役立つ、一生モノの武器です。
実際、このスキルを使って自分のブログで商品のレビュー記事を書いてみました!
② サボり癖を克服する「自走力(タスク管理)」
正直に言います。在宅ワークは、サボろうと思えばいくらでもサボれます。 監視してくれる店長はいませんし、横でYouTubeを見ても誰にもバレません。
実は私も最初、タスクを後回しにして締め切りギリギリになり、冷や汗をかいた経験があります……。 そこから学びました。「自由には責任が伴う」と。
今は「Notion」というアプリでタスクを可視化し、「TimeTree」で大学の課題やプライベートの予定と組み合わせてパズルみたいに管理しています。 「誰かに言われなくても自分で進める力」は、社会人が一番必要とする能力だと実感しています。
Timetreeに関しての記事はこちら⬇️
Notionに関しての記事はこちら⬇️
③ 未経験分野への「好奇心(ITスキル)」
私はバリバリの文系で、普段はシェイクスピアなどのレポートを書いて(書かされて)いるような学生です。 「ITとか無理、数字怖い」と思っていました。
でも、Webのインターンを通じて、Googleアナリティクスで数字を見たり、WordPressを触ったりするうちに、「あれ? ITって意外とクリエイティブで面白いかも?」と思うようになったんです。
その勢いで、ネットで受けられる無料の「ITセキュリティ入門講座」みたいなものをポチポチ受講してみたり(笑)。 インターンをしていなかったら、絶対に触れなかった分野です。
自分の可能性を勝手に狭めず、「食わず嫌い」をなくして挑戦できたことが一番の収穫だと思ってます。
正直しんどい?リアルな「大変だったこと」
良いことばかり書くと嘘くさいので、しんどかったことも正直に書きます。
- 「テキストコミュニケーション」の難しさ
- リモートなので、基本はチャット(Slackなど)でのやり取りです。
- 言葉足らずで意図が伝わらなかったり、逆に相手のテキストが冷たく見えて「怒ってるのかな?」と不安になったり……。
- 「簡潔に、でも丁寧に伝える」スキルが身につくまでが大変でした。
- フィードバックがガチ
- バイトみたいに「今日も来てくれてありがとう〜」だけではありません。
- 作った記事に対して「ここ情報足りない」「根拠が薄い」と修正が入ることもあります。
- 最初は凹みましたが、それが自分の成長のためだと気づいてからは、修正が来るのが楽しみになりました(Mかもしれません)。
【Q&A】文系学生のよくある疑問に答えます
私がインターンを始める前に不安だったことについて、今の私が答えます!
私が選んだ企業は「フルフレックス」だったので、空きコマや夜の時間を使って働いています。 テスト期間はシフトを減らすなど、柔軟に対応してくれるところが多いですよ。
私も完全未経験でした。大事なのは「今何ができるか」よりも、「これから学ぶ気があるか」「素直に吸収できるか」です。 面接でもそこをアピールすれば受かります!
プログラミングをするわけではないので、基本的なタイピングと、「分からないことをGoogleで検索する力」さえあればなんとかなります。
私も最初はショートカットキーすら知りませんでした(笑)。
まとめ:地方学生こそ、挑戦しよう!
「地方だから面白いインターンなんてない」 「文系だからIT系は無理」
そんな言い訳は、もう通用しない時代です。 パソコン1台あれば、熊本から東京や大阪の企業のプロジェクトに参加できるんですから!
お小遣い稼ぎのその先へ。 あなたも「フルリモートインターン」で、お金と経験の二重取りしませんか?
「でも、実際にどうやって探せばいいの?」 「面接で何を聞かれるのか不安……」
そんな方のために、私が実際に使った「おすすめの求人サイト」や、「文系未経験から採用されるための面接対策」を別の記事でガッツリ解説しました!
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